ペットを室内で飼うなら注意して ペット使用のリフォーム

猫?リフォーム
???

 

 

ペットを室内で飼いたいと思っていますか? もしくは ペットを室内で飼っていますか?

 

日々の助
日々の助

こんにちは、日々の助です

今回は ペット飼う予定の人の為に お勧めしたいリフォームやハプニングポイント便利グッツなどをまとめてみました

 

ペットを室内で飼うなら注意しよう室内リフォーム

ペット

 

ペットを室内で飼うのは嬉しい事ですよね!

ですが お部屋は痛む可能性があり 臭いなどにも苦しむ場合があります

 

 

少しでもペットと人間が共に暮らすのは 最低限のリフォームが必要かと思います

 

では 何所にどんなリフォームが必要か説明します 

 

 

 ①床

 

床は一番大事です フローリングでペットを飼うと 爪でフローリングの表面を傷めて コーティングの効果がなくなってくる場合があります(フローリングの素材は木です) 最初は気になりませんが数年たつと目でわかる様に表面が傷みます

傷んでいるフローリングに 水分が染み込むと 劣化は早まりますし もし傷んでいる場所にペットのおしっこが染み込んでしまうと 悪臭の原因になりますのでご注意を

 

ではどのような床がいいのか?

 

ペット対応のクッションフロアがいいと思います。

 

ペット対応のクッションフロアーは それ専用に作られているので 表面もコートしてありますし 染み込みにくい!

 

ですが クッションフロアもジョイントの部分がでも隙間があると 床に染み込んでしまうのでジョイントはシームシーラーをつかい クッションフロアと巾木の間はクリアーのコーキングを塗ると効果的 になります

マメにワックスを入れるように心がけましょう

②壁

ぺット対応クロスをお勧めします 大型犬や猫など壁が爪あとでボロボロになります ので 最低限腰下90cmぐらいを張り替えてあれば かなり効果的です    では ペット対応クロスがどんな壁紙か

 

こちらの 商品は 過去何回も使いましたが ペットを飼っているお客様には かなり満足頂きました お勧めして喜んで頂くと作業する方も 嬉しいです!(^^)!

 

 

ペットの臭い対策

臭い

 

 

ペットの臭いは 住んでいる人にはわかりません 日常生活をしていると部屋に臭いが染みついて鼻が慣れてしまい分からなくなってしまします

他の人からすると 匂っている場合があります

 

臭いで職場の人とうまく行かなくなったりする原因にも成りますので 十分注意して下さい。

 

 

ペットに壊される可能性があるもの

犬集団

 

 

障子 襖 壁クロス 床 など室内で壊されそうな物です

その他には カーテンレール、ゴミ箱 テレビのリモコンなど

壊される可能性がある物はいっぱい有りますで

ペットが手の届かない棚を作る事をお勧めします

日々の助
日々の助

僕も昔犬を飼っていましたが 留守にするとメチャクチャになることがあった!

 

ペット可の賃貸物件の場合見るポイント

 ペット可の賃貸物件では、見る所はまず床を見ます フローリングだと爪で傷ついた部分にオシッコが染みてしまったりするので フローリングは避けましょう

又今流行りのフロアタイルも避けましょう

タイルとタイルの継ぎ目からオシッコがタイルの裏に入って臭いが貯まる 裏に入った匂いは消せないので 面倒です。

絨毯、カーペットももちろん危険です。

出来れば ペット対応のCFがいいと思います。

あったら便利グッツ

空気清浄器 常に部屋の中を舞っている誇り、ペットの毛などを取って空気を綺麗にしてくれるので とても便利 

 

時期にさまざまな効果を出してくれる 例えば 花粉の時期室内の花粉を取っ手くれます  また PM2.5も大活躍 人間が吸ってよくない物は ペットもよくないはずなので 人間とペット両方に 効果があると言えます!空気中を空気清浄器で綺麗にし 

あとは床! 床はルンバを使います!

もちろん 掃除機を掛けると思いますが ペットの毛は年中抜けて気になりますので 気になる人は毎回掃除機を掛けなければならない事になるが ペットが散歩やお出かけしている間にちょっとした時間に使えるアイテムです

 

まとめ

日々の助
日々の助

以上が今回の内容ですどうでしたか?

ペットを室内で飼うには 最初にそれ用にリフォームをして置いた方がいい!

ペットの匂いの問題や 建物が傷んでしまったりしますので最初がかんじんです!

持ち家の方は特に一生住まないとならないので 

最初のリフォームが重要です。

 

又 賃貸物件でペット(可)に住もうと考えている方は床、壁の素材を注意して見て置きましょう 

ペット(可)でも退去時に破損個所は入居者負担の場合が多いいので 最初からペット対応の内装でないと痛い目を見ますので要注意!

 

又 ペット(不可)の賃貸物件にペットを飼っている方は、破損の状態にもよりますが 退去時にばく大な請求が来ることになるでしょう 

匂いが取れない!と言われると どこまで修繕工事するのか想像がつきません

 

この様に ペットと人間が住むには最低限のリフォームが必要だと思います。

 

以上 日々の助でした

 

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