クロス張替えで下地が悪すぎ!張り替え出来ない場合もあるの?

相談リフォーム

 

日々の助
日々の助

こんにちは 日々の助です。

ニャン太
ニャン太

今回は何の内容かにゃ-。

 

日々の助
日々の助

今回はクロスの下地について説明します。

ソロソロ壁紙クロスを貼り替えようかな~

なんて思っていませんか?

そんな方に 知っておいて頂きたい内容を説明します。

 

前から気になっていて やっと決断したと思います 

または

これから 張り替えようと考えている方

是非知っておいてください!

 

場合に寄って クロス張り替えが出来ない場合があります!

 

これから張り替える壁紙の種類や! 下地の施工状況! 

何年クロスを貼り替えていなかったのか!

状況が変わります!

なぜ?張り替え出来ないのか?

張り替えが出来ないのではなく 張り替えたらある程度の仕上がりが想像できるので断る場合もあります!(経験ですよね(^▽^;))

 

せっかく お金を出して張り替えるのですから仕上がりは とても大切です!

張り替えた後からお客様とのトラブルも困ります(T_T)

なので 丁寧に お断りする場合があります 

又は 下地からやり直しになると言われる事があります

下地からやり直す場合は予想以上のオーバーと日数も掛かってしまいますので要注意!

 

そんな時の対策方法は?

何でそんな事が言えるの?

今回は この様な内容を説明したいと思います…

クロスを剥がす前から…

はてな

実は クロスを剥がす前から想像が出来ている!

業者の方は 色々な経験をしてきています。

もちろん色々な材料も現場も経験しています。

なので 剥がす前からある程度の仕上がり想像が出来ています

そうですクロスを貼ってから下地が目立つのです!!

ニャン太
ニャン太

下地の事はこれニャ~。

クロス張替えの注意!下地が目立つ理由と失敗しないリフォーム
最近 壁紙クロスが 汚れたり はがれたりと気になり始めてそろそろ張り替えようかと思っている方 失敗したくないですよね!そんなあなたに ぜひ知って貰いたい内容を記事にしました。これを知れば せっかく張り替えしたのに線が出てる ブツがある など 張り替え後のトラブルを避ける事が出来ます

 

 

 

仕上がりが悪い!と 分かっていてクロスを貼ってしまうのはプロとしてどうでしょう?

 

仕上がってからお客様とのトラブルは下地が一番多いいです!

業者としても 作業が終わったらお客さんには喜んで頂きたいものですし 作業が終わってからのクレームは避けたいのです!

この様な トラブルを避けるためにも作業する前からお断りする場合があります

 

どうしても張り替えてもらう場合!

・クロスが貼ってある壁から貼り替える!(木工事になり金額と時間が掛かります)

・クロスの上から5.5mmのコンパネを貼ってからその上にクロスを貼る

 

クロスを剥がして貼らない状態はあどんな時

すいません

・湿気が多い場所で下地がボロボロの可能性がある場合

・剥がすと下地ごと剥がしてしまう可能性がある場合

・元々のクロスが全然剥がれない場合

解決方法はクロスの上からクロスを貼る!

おすすめ

本来はクロスを剥がしてから張りますが

剥がして貼っても下地がボロボロで目立ってしまう場合や

元々貼ってあるクロスが剥がれなくて 時間が掛かってしまう場合など

この様な場合 時にはクロスを剥がさずクロスの上からクロスを貼る場合があります

予算の都合や 日時の都合が多いいですが

そのまま剥がさずに貼らなければならない場合がたまにあります。

 

メリットとデメリット

もちろんメリットとデメリットがあります。

 

詳しい内容はこちらをどうぞ

ニャン太
ニャン太

詳しい内容はこちらを見てニャ。

クロス張替え工事を業者にお願いしたいが家具移動が出来ない!
「お家のクロス張替え工事を業者にお願いしたいが家具の移動が出来ない」 「時間がなくて方つ‘けが出来ない」 こんにちは 張門屋 日々の助です 日常何かと忙しかったり 元々片付けが苦手 物が多すぎて移動できない 小さい子...

 

クロス張り替えDIYの場合は

DIY

DIYでクロス張替えをお考えの方は

剥がしたら 2,3日剥がした状態で石膏ボードまたはコンパネの換気をお勧めします

もし剥がれない場合は クロスを剥がさず重ね張りも考えてみましょう

ですが この場合はちゃんと施工方法を調べてから行うようにしましょう

せっかく貼ったのにすぐ剥がれてしまってはもったいないので 下地準備が大事です

 

 

下地を痛めず長持ちさせる方法

もともとの下地を痛めないようにするためには 適度に張り替えをするようにしましょう

何十年も張替えしていないクロスは固くなり剥がれにくい場合が多いいです

剥がしてみると下地はボロボロになりパテ処理などで大変な時間が掛かってしまいます

特に 湿気が多いい場所や直射日光が当たる場所は要注意

 

クロスの耐用年数は?

通常クロスを貼り替えた場合 

材料や環境などで変わりますが 約7.8年ぐらいで表面が表面が焼けてきてしまいます。

焼けてくるとつなぎ目からめくれてきたりします

こうなると下地を痛めてしまう可能性がありますので なる前に張り替えをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

こちらが 今回の内容になります。

通常は剥がしてクロスを貼りますが 剥がさず重ねて貼る場合もあります 

原因としては、

クロスの下にある下地(石膏ボード)または(コンパネ)の状態が悪い時 明らかに剥がすと下地を痛めてしまう可能性がある場合

又は

元々のクロスの素材によりますが 表面が焼けてしまい剥がれなくなってしまっている場合

(無理やり頑張って剥がしたとしてもおパテ処理がすごく大変でとても割の合わない仕事になってしまう場合) 

なそが主な原因だと思います。

業者の方は仕上がりを気にしますが 中には気には気にしない業者もいますけどね…

もし この様な状況になってしまったら

業者の方の話を聞いて、しっかり理解出来たら施工してもらうようにしましょう

(できれば質問しやすい業者にお願いするといいですね)

 

後々のトラブルは お互いに嫌な思いをするので 出来るだけ質問するようにしましょう。

 

以上 日々の助でした。

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