クロス張替えの注意!下地が目立つ理由と失敗しないリフォーム

リフォーム
日々の助
日々の助

こんにちは、日々の助です。

今回は壁紙クロス張替えで下地が目立つ理由についてです

内容を入力してください。

 

 

 

最近 壁紙クロスが 汚れたり はがれたり

と気になり始めていませんか?

 

マサオ君
マサオ君

ちょっと気になる所が…。

 

来客の多いいお家の方は特に思いますよね

クロスを貼り替えをして壁がキレイになるだけで新しい気持ちになれるしモチベーションも上がります

 ある意味運気が上がってるのかな?かな?

 

クロスを貼り替えると 嬉しくなって新鮮な気持ちになれます

『この感覚は不思議ですね!』

もし最近、あまり良くない事が続くな~なんて悩んでいる方は 気分転換で思い切って張り替えてみてはいかがでしょうか?

新たな気持ちで再出発できるかもしれません!

 

日々の助
日々の助

そろそろ自宅のクロスを張り替えようかと思っている方へ

 

失敗したくないですよね!

 

日々の助
日々の助

そんなあなたに ぜひ知って貰いたい内容を記事にしました

これを知れば せっかく張り替えしたのに

線が出てる ブツがある など 張り替え後のトラブルを避ける事が出来ます。

 

リフォーム前に クロス選びがスムーズになると思いますので

是非 クロス張替えリフォーム前に読んで参考にして下さい。

 

クロス張替えの注意! 下地が目立つ理由

悩む

 

クロス張り替えをする前 元々貼ってあった壁紙クロスが

厚めのクロスでボカボカした素材の場合は

下地がすごく悪い場合が多い!

 

特に昔多かった布のクロスの場合下地はメチャクチャ悪い場合が多い

そこにあなたの選んだツルツルの薄いクロスを貼れば

下地が出て気になるのは当たり前の事

 

では なぜ?厚めのクロス、布クロスは下地が悪いのか?

 

下地は新築の時に決まる

 

下地は新築の時に決まる

新築(初めて石膏ボードにクロスを貼る場合)

職人は 材料に合わせて下地を作っている(この材料は下地が目立つかな?目立たないかな?)

などを

パテ処理している時に決めている(決して手抜きではありません)

この様に初めに貼る材料が厚めだと

下地もその材料に合わせて作ってある場合が多いい!

 

逆に必要以上に丁寧な下地の場合がある

 

最初に貼る材料が 珪藻土(ケイソウド)、漆喰(シックイ)、などの自然材料や和紙の紙 ジュラクなどのクロス貼る場合

下地にはかなり注意している

特にケイソウドを貼る場合は

髪の毛1本でも分かると言われているので かなりツルツルな下地に仕上げてある場合が多い

 

この場合は 薄いツルツルした材料を貼っても下地は目立たないでしょう

 

下地って?

 

新築で壁や天井は石膏ボードが貼ってあり

石膏ボードのサイズは910×1820(違うタイプも色々ありますが)

なので 石膏ボードと石膏ボードのつなぎ目が出来る

凹 このつなぎ目を職人はパテで埋めてペパーでこすって平らにしてクロスを貼る

この時に クロスの材料を見て下地が決まる

 

パテを

サンダー(紙ペーパー)でこすってクロスを貼ると

パテの部分のクロスは貼りついていない事が多いい(張り替えた時ブクブクふくらむのはこの部分)

パテの上がブクブクするが

乾くとピーンと張りブクブクが無くなる

 

環境によるが3日ぐらいで乾いて無くなる

 

剥がして貼る前に下地直せないの?

 

疑問

 

 

マサオ君
マサオ君

クロスを張る前に下地を直せばいいのに 

 直せないのですか?

 

 

日々の助
日々の助

クロスを剥がした時石膏ボードに白い紙が貼りついているこれを 

下紙と言います。

 

 

↑ クロスを剥がすとこの様な紙が付いている

 

 

クロスは ビニールクロスと呼ばれていますが

ビニールは表面で裏は紙で出来ている!

裏の紙の部分にノリを付け 石膏ボードに貼る(石膏ボードも表面は紙なのでノリで貼りつく)が

パテの上は貼りついていない場合が多いのでつなぎ目はどんな下地になっているか解らない

 

このパテの上の貼りついていない下紙を全部剥がしてパテをすれば張り替えた時に下地は目立たなくなりますが

この場合

養生したり下紙を剥がすのに時間と手間が掛かるので

別料金が発生してしまうので ご注意ください。

 

パテと石膏ボード

 

パテには寿命があり

約20年ほどすると天井ならばひび割れたり 壁ならボコッと出てくる症状が出る

パテが古くなるとこんな現象が出てきます

 

この様な状態の時に壁紙を張り替えても

その場はきれいに仕上がりますが 何か月かたつと また ひび割れたり ボコッと出てくるので

この場合は 下紙をはがし 古いパテ下地の補強をした方がいいと思います

石膏ボートをネジで数か所止めなおして 新たに パテ処理をします

(この場合はファイバーテープなどが効果的です)

 

また

石膏ボードの寿命は何十年かでUの字みたいに反ってきます

この場合は パテ処理では 解決できないので 石膏ボードの張り替えになってしまいます

何十年たっても反らない場合もありますが

石膏ボードは湿気に弱いので 換気などには 注意しておきましょう

 

クロス選び方

ポイント

下地が目立たないようにするは

 

クロス選びがが重要です!

 

なるべくツルツルした材料は避け

ボコボコした表面の物がいいです

 

色は真っ白よりも少しベイジュ系がよく

ガラのクロスならば木目(茶色) や レンガ(茶色、黒)など 濃い色のガラが目立たなくなる

 

張り替えで下地が気になる方は

リフォーム用のクロスカタログもありますので そちらから選ぶといいと思います

2018-2020 リフォームセレクション|PDFカタログ ダウンロード|サンゲツ
リフォームにも新築にも安心して選べる壁紙を厳選した見本帳、置敷きビニル床タイル「リフォルタ」や「クッションフロア」などの床材も収録、2018-2020 リフォームセレクションのPDFカタログダウンロードページです。

こちらは リフォーム用のカタログです。

ガラや色物もそろっていますので見て見てください。

まとめ

 

以上が【クロス張替えの注意!下地が目立つ理由と失敗しないリフォーム】です

 

壁紙クロスを張り替えを考えている方は

まず 今貼ってあるクロスは厚い物か?

薄い物か?布クロスか?珪藻土か?を調べてから貼る材料を選びましょう

出来れば 剥がしてから選ぶと間違いないです。

 

業者に任せておけば大丈夫と思っている方も多いいが

意外と 張り替え業者の方も

言わないと教えてくれないので こちらから 下地の事を質問しましょう

中には親切で教えてくれる業者もいますが 

 

業者の説明

 

もし 質問なしにクロスを張り替えてもらい

後から下地が目立つ!と言っても

業者さんは下地の出やすい材料選んだのはお客さんですよ!

と言われてしまいます

 

 

以前この様なトラブルを 抱えたお客さんが

僕の所に問い合わせがきて 張り替えてください!とお願いされました

 

見積に伺うと やっぱり 下地の出やすい材料でした

材料の事を丁寧に説明し 納得していただいて

違う品番の材料を選んでもらい 張り替えました。

 

すると まったく下地は目立たなくなり

 

お客様に大変に喜んで頂いた事があります。

 

 

そういえば

以前クロス貼りを教わっていた頃(クロス屋でお弟子のお弟子の頃)

親方が

クロス貼りは上手いも下手も材料しだいだ!と言っていました

 

まったく その通りだと 実感できますよね!

なので 材料選びはしっかり打ち合わせして

失敗しない様にリフォームをしましょう。

 

 

以上が 【クロス張替えの注意!下地が目立つ理由と失敗しないリフォーム】の内容です

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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